2021年04月07日

『テント・チェアリング』の実践編

 皆さま、とっても嬉しそうに山に向ってます♪
 いったいどうしたのでしょう?

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 そうなのです!
 今日は、正しい『テント・チェアリング』の実践編なのです」♪
 山路の雪はほぼ消えたと云えども、風は冷たく、地べたに椅子を並べただけのチェアリングではまだ寒く、テントが必要な季節なのです♪

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 総勢4名、それぞれの椅子を並べます♪
 さすがに、このまま椅子に腰かけての談笑では寒いので・・・

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 テントを組立て・・・

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 被せて♪ 準備完了です♪
 ワカサギ釣り用底布なしのテントは、寒冷期の北海道のチェアリングには最適ですね♪

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 帰り道は、急な南斜面を下ります。

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 春霞のお天気♪
 テント・チェアリングも次回の雪の季節迄は暫くお休みですね♪

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投稿者 choko : 20:11 | コメント (0)

2021年04月06日

『 テント・チェアリング 』 ♪

 テントの中で椅子に座って、ビールを飲んでいるようですが???
 何をしているのでしょうか?
 これからは、このような事を『テント・チェアリング』を、していると云う事にしたのです♪

 ↓(2015年1月10日)
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 先日の朝日新聞にチェアリングと云う言葉と写真が載ってました?
 写真は橋の下の土手で、2人組が椅子に座ってお酒を飲んでいる写真です?
 さっそく、Wikipediaで調べました。
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 チェアリングとは、持ち運び用に軽量化された椅子を野外に設置し、そこに腰かけて主に飲酒などをしながら過ごす行為を指す造語。
 ・・・との記載です!
 定義・ルールとして
 ・一人一脚、折り畳み椅子を持参
 ・椅子を持ち歩いて気の向くままに好きな場所に座る
 ・装備が多すぎるとキャンプ/アウトドアに近づくのでなるべく手軽に
 ・酒やつまみも現地調達が望ましい
 ・モラルやマナーはきちんと守る
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 ぁれ?これはおトしゃん達が何時も山の上で宴会をしている姿そのものではないですか♪

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 そうなのです!
 おトしゃん達は思い起こすと20年以上前から、低い平らな山に登っては、ビールやワイン(最近はハイボール)を飲んで水分補給、お肉を焼いて栄養補給をして暮らしていたのです♪
 しかし、その行為を表現する『テント焼肉』とか『テント宴会』とかの名前が芳しくなかったのです。
 そういう意味で『チェアリング』とは、なんとまぁ素晴らしい造語ではないでしょうか♪
 
 そうなのです!
 おトしゃん達も山で、下の写真のような椅子に腰かけて飲酒などをして生きてきたのです♪

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 おトしゃんは、何時も、持ち運びに便利な軽量化された折畳み可能な200円の椅子をリュックサックに入れて山歩きをしてます。

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 持参するのは、本格的なキャンプに成らない程度の最小限の装備として、椅子、フライパン、ガソリンストーブ、塩胡椒、そして、お肉やドリンク類です♪

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 しかし、夏はともかく、北海道の野外の冬山では、簡単に風邪をひいて死んでしまうかもしれないのです♪
 最低限、テントがあれば温かく楽しい宴会ができます♪
 下の写真は、底布なしで軽量のワカサギ釣り用テントを追加した最小限の『北海道冬山用テント・チェアリング』の装備セットです♪
 そうして、只今『テント・チェアリング』と云う造語も誕生したのです♪

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 そう云う訳で!
 これからは、「山でテントを張って宴会をする」なんて面倒な事を云わないで、格好良く「テント・チェアリングをする」と云う事に決まったのです♪
 
 ↓(2010年12月26日)
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 ↓(2008年12月23日) 
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投稿者 choko : 09:03 | コメント (0)

2021年04月04日

熊も目覚める♪

 ぉゃ・・・? 懐かしい♪
 ここは、白旗山ふれあいの森登山口ではないですか♪

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 今日の調査隊の面々は、S会長、N北方支部長、そしておトしゃんの3名です。

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 ふれあいの森から白旗山に向かうと有明方面から頂上に着きます。

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 今日はテント無しで宴会です。

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 帰り道の立ち木に、恐ろしい熊の爪痕をS会長が発見しました!
 真新しいこの爪痕は、昨日あたりのもののようです!
 N北方支部長の背丈から推察すると、子熊ではないだろうか!とのことです。
 冬眠から覚めて、食料でも探がしていたのでしょうか♪

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 爪痕は、登山道沿いの立ち木に何か所かありました!

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 熊も目覚め、いよいよ春到来ですね♪
 次回に来るまでは、雪もすっかり雪が解けていることでしょう♪

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投稿者 choko : 19:41 | コメント (0)

2021年03月30日

黄砂調査隊♪

 なんとまぁ、霞んだ写真ではないでしょうか?
 まるで、霧の中の撮影の様です?

 どうしたのでしょうか?

 実は、今日、日本上空に『黄砂』が飛んでくると云う天気予報が発令されたので、おトしゃん達も『白旗山黄砂調査隊』と云う事で、出掛けてきたのです♪

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 黄砂は、中国のゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の方向、つまり西の方から飛んでくるのです♪
 そうなのです!
 当然、おトしゃん達も、黄砂が飛んでくる方向、つまり白旗山の西方のカッパ沼を目指すのです♪

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 カッパ沼から先は、まだ雪が深くて通行不可なので、カッパ沼横に黄砂の調査研究用テントを設営します♪

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 テントの中から外を覗くと、やはり、視界が良くありません・・・
やはり黄砂の影響は相当なものではないのではないのでしょうか?
 
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 黄砂の事はそれはそれでさておき、喉を潤し、腹ごしらえが終了したら、テント返しで即、撤収です♪

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 カッパ沼周辺は白旗山系の中でも低地帯にあります。帰路は中央峠まで登り返しなのです♪
 黄砂調査隊なのですから当然、黄砂の事を話題にしながらゆっくり進みます♪

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 ぉゃ・・・?
 今日は平日なのに、自動車がもう一台停まってます?
 この赤い自動車は精神科医のS先生の自動車ではないでしょうか?
 S先生も黄砂の調査に白旗山に来ているのですかねぇ~♪

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投稿者 choko : 15:43 | コメント (2)

2021年03月28日

17回目の冬囲い外し・・・

 お家のお庭にも春がやってきました♪
 今年の札幌は雪が少なく、3月のうちに融けてしまいました・・・

 ほんの少しだけ雪が残ってます(↓赤矢印)

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 これが、最後の雪です・・・

 不思議な事に2018年3月の最後の残雪も、同じこの場所に最後の雪が在ったのです!

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 そうなのです!
 雪が融けたら、恒例の冬囲い外しなのです。
 3月に、お庭の雪が全部融けるのは初めてではないでしょうか!

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 おトしゃんは、毎年毎年、同じような事をしています。
 今年は珍しく、作業の方法を変えた様です?

 最初に、縄を全部解いて外してから、竹を一気に抜く計画なのです♪

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 作業開始から2時間半で終了です♪

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 おトしゃんが、冬囲い外しをするようになってから今回で17回目のようです・・・
 
 それ以前はどうしていたのか全く記憶にないそうです・・・
 その頃は、仕事仕事で、お家の事など眼中に無かったそうです・・・ 
 
 

投稿者 choko : 10:04 | コメント (0)

2021年03月27日

春、間近♪

 ぉゃ・・・?
 N北方支部長がスコップで雪山を掘ってます・・・♪
 何事でしょうか・・・?

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 そうなのです!
 おトしゃんが下山後に飲む『濃いめのハイボール』を雪の中に埋めて冷やす工夫なのです♪
 なんとまぁ、優しい心遣いではありませんか♪、

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 そんな訳で、今日も定例山歩きです♪

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 まだ3月なのに、陽の当たる登山道は雪がありません♪
 
 春が間近です♪

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 何とか、雪の有る場所を探してテントの設営です♪

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 そうなのです!
 雪が無ければ、雪のテーブルが作れないのです・・・
 このテーブルは、とっても多機能なのです♪
 ガソリンストーブの高さを調節し、ビールやハイボールを冷やすホルダーも備え、塩コシュー容器の受け台にもなっているのです♪

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 我らが暮らしの跡と云うか竈の跡と云うか・・・♪

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 雪・・・
 今年も、楽しませてもらいました・・・
 もうすぐ消えてしまいますね・・・

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 帰りに頂く、ドリンクがしっかり冷えてます♪
 
 自然の恵み、ヒトの気遣い等々・・・
 あれやこれや、ありがたい事です♪

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投稿者 choko : 19:10 | コメント (0)

2021年03月25日

ありがたい言葉♪

 最近、S手稲支部長は内職に励んでます♪
 そうなのです!
 手彫りの看板作りの内職なのです♪

 今回は、ブッキリ教の聖地であり、S会長の卒寿のお祝いをした場所としても有名な『嘆きの広場』に設置予定の看板も作ってくれました♪

 字体も隷書体で、なかなかの趣があるではありませんか♪

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 これで、ブッキリ教の聖地に掲げる看板が2枚も揃いました♪
 
 ん・・・、看板の下の方に何やら横文字も彫られているではないですか?

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 モーゼ岩の看板には、S手稲支部長が最もふさわしいラテン語の言葉を文献から探して彫ってくれたのです♪
 モーゼ岩の看板には

 Non est vivere sed valere vita est. (ノーン・エスト・ウィーウェレ・セド・ウァレーレ・ウィータ・エスト)
 と、彫られてます?
 どのような意味なのでしょうか?
 『(ただ)生きることでなく元気であること、それが人生だ♪』
 
 マルクス・ウァレリウス・マルティアリス さんの言葉だそうです。

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 そして、『嘆きの広場』に設置予定の看板には

 Dum fata sinunt vivite laeti. (ドゥム・ファータ・シヌント・ウイーウィテ・ラエティー)
 と、彫られてます?

 『運命が許す間、喜々として生きよ♪』
 
 ルキウス・アンナエウス・セネカ さんの言葉だそうです。

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 おトしゃんのように老い先が短くなると、このような、ありがたいような言葉がとりわけ胸に染み入るのです♪

 山で歩き疲れ、そして人生にも疲れた時に、これらの言葉に励まされ、希望も得られるのではないでしょうか♪
 

投稿者 choko : 09:47 | コメント (0)