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2009年01月28日

「瓶詰スキヤキ」で宴会♪

お家に社長の親友のT先生が遊びに来ました♪
社長は大切なお客様を歓待するのに何か美味しい茶菓子でも出さなければ失礼ではないかと・・・と、あせってました。が、しかし
わたしと社長の暮らしにはお菓子や果物の備蓄など有りません・・・
体裁がつくろえず困っていた社長に、またもや天の啓示があったようです♪

昨年末に、病院用補助オカズ研究のために作ってあった『スキヤキの瓶詰』が有ったのです♪

この超珍しい「自家製高級スキヤキ瓶詰」を客人に振舞うのなら、世間体は保たれると判断したようです♪
不気味なビンを見せられたT先生は何故なのか直感的に不安を感じたようで顔色が青ざめてきました・・・

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さっそく開封です・・・ペコンの蓋がポコンとなり真空が保たれていたのが証明されました♪

皆の目と鼻がビンに集まります・・・
社長にとっては、自分で食材を購入し、説明書を見ながら作ったスキヤキを、適当に殺菌消毒封印した、思い出深い瓶詰です・・・
開封した時などは「ぁぁ・・」と小さな声を出して感動で震えてました♪
たしかに世界でも類を見ないスキヤキの瓶詰ですからねぇ・・・

見た目、カビも生えてなくウジも湧いてなく、出来立てのツヤが輝いてました♪
それでも、誰一人として先に食べる勇気のあるヒトはいません・・・
暫らくすると、正真正銘のスキヤキの匂いが漂ってきました♪

こう云う時こそ、わたしの出番です♪
始めはバカにしていたのですが・・・クンクンしていると我慢できなくなってきて、つい、お肉を一枚失敬して、毒見までしてしまいました。

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わたしが美味しそうに毒見をしているのを見た社長は、何故か安心した様な表情になり、さっそく玉子を用意し「スキ焼き宴会」を始めました♪

こうなると、わたしも交えて、お肉の取り合いです・・・

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調子のいい社長は「お肉は味が濃くてチョコにはよくないので、お豆腐を食べなさい。」と、わたしのお皿には豆腐ばかりを盛ります・・・


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安堵感とビールのせいで顔の赤みが増して来たT先生は、今後のビン詰の研究と試食に協力すると社長に無理して言ってました♪
T先生は化学の研究者なので、社長は水の沸点を上げる方法等を質問してました・・・・

社長は、T先生に
一人で瓶詰を開けて食べる気はしなかったのです・・・
わびしくて、みじめで辛いですからねぇ
事の本質をきちんと理解した上で適切な評価を頂き、さらなる今後の「補助オカズ瓶詰研究」に適切な助言を頂け、且つ、胃腸が丈夫な仲間と共に食べる事が人生において大事なことなんだ・・・
先生ありがとう・・・と、ブツブツつぶやいてました・・・・
本音は、一緒に食中に成ってくれるヒトを待っていたのではないのでしょうか?

思いがけず美味しく頂け、お腹も正常な社長は、さっそく次回の「補助オカズ瓶詰」の中身は「こんにゃくのタラコ和え」にすると希望に燃えてました・・・・
わたしはやはり、「お肉たっぷりスキヤキ瓶詰」をお腹いっぱい頂きたいです♪


投稿者 choko : 16:16 | コメント (1)

2009年01月26日

幸せの基準

勤務が終わり、帰宅するとすぐにわたしはわたしの夕飯を頂きます♪
その後、社長はビールをチビチビ飲みながら社長の晩ご飯仕度です♪

お米が炊き上がる美味しそうな香りが漂ってきます♪

・・・・・幸せのひと時です♪

今夕は、更に社長は幸せを感じたと、喜んでました・・・

わたしは丸めた毛布に頭をのせて寛いでました。
社長は、わたしが自分で考え、自分で行動したのを見ていたのです♪

以前、社長はわたしに枕を作ってくれたことがありました・・・
わたしはその事を記憶していて、今回は自分で枕をこさえたのです♪
座布団に敷いてあった毛布を手で丸めて、くつろぎやすいように工夫をしたのです♪


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社長にはわたしが自らこのような暮らしの工夫をして生きることがものすごく嬉しいようです♪

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考えてみると、激しい咳、高熱で辛い思いをしている病院のお母さん・・・
先日、倒れてから歩くけなくなった親友のH先生・・・
5年前から、事故で首から下が動かなくなった親友のOさん・・・
みんな、自分ではどうしようもない状況にも拘らず頑張って生きてます・・・

だから、わたしが自分で枕を作って工夫したのが、たまらなくなるほど嬉しいのでしょう・・・
『チョコぉぉ・・・自分の力で生きれる事は幸せなのだぁよぉ』と・・・

わたし達の幸せの基準は「少しで充分」なのですねぇ♪


投稿者 choko : 19:44 | コメント (1)

2009年01月23日

真冬の暴風雨?

最近は、わたしの経験が通用しなくなってきました・・・
わたしが子供のころの真冬の朝の路面は手足がくっつくほどにカキーンとシバれたものです。

当然、真冬の荒天と云えば暴風雪の猛吹雪で荒れるはずなのですが・・・なんとなんと厳寒期の暴風雨なのです?

今朝も会社横の広場で散歩でしたが、雨で地表の雪が融けてツルツルスケートリンク状態です・・・

わたしは、こんな嵐になんか負けてたまるか・・・と、しっかり手足をふんばりましたが・・・・・・

ビューゥゥゥ・・・・と、わたしに強風が襲いかかります。


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あぁ・・・なんと・・わたしは風にあおられて氷の上をそのまま横滑りしました・・・ぁっぁぁぁ
こんなことは初めてです???

情けないやら可笑しいやら面白いやら複雑な感覚でした♪
何もしなくても体が移動するのです♪

一緒に散歩していた社長は、わたしが車道まで飛ばされて自動車に轢かれたら大変と焦ってました♪


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少しでも、わたしを暴風雨から守ろうと傘をかざしてくれました♪

そして、せっかくだから記念写真を撮ろうとモタモタしているうちに、傘は天高く飛んで行ってしまいました♪

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考えてみたら・・・わたし達は、どうしてこのような悪天候で喜び、はしゃぐのでしょうか??

社長は、嵐の時は楽しいのだよぉ・・・・『すごぉ~い、すごお~ぃと・・・堂々と遅刻できるからねぇ♪』と、わたしと一緒に会社の周囲で雨に濡れて遊んでました♪

こないだは、青空でなければ・・・と、こだわっていたのに・・・・・???


投稿者 choko : 17:26 | コメント (1)

2009年01月19日

青空にこだわる・・・

恒例と云うか、毎度おなじみの原稿校正作業です。
社長は一応わたしにも『確認しなさい』と「ワンワンの会社勤務④」の原稿を並べて見せてくれました♪

4巻目にもなると慣れてきて、それほど修正する箇所もないようです。
社長の悩みは表紙の写真の選択です。
チョコも当事者なのだからと、わたしにも『どれがいいかなぁ~』と相談します。

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正直な話、わたしは眼もあまり良くなく、このような事は苦手なのですが・・・・知らんふりするのもなんですので、適当に目の前の写真を手で示したりしました♪

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こうして、何十枚もの原稿を見ていると、わたしと社長の暮らしの記録なのだなぁ・・・と感無量になったりします・・・
体調を崩して辛かった事など、ずいぶん昔の事のように思われます・・・・

わたしは、横で原稿をチェックしている社長に『おかげさまで、チョコは幸せですよぉ・・・』と心の中でつぶやきました・・・そんな気持ちに何故かなりました♪

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あれこれ悩んだ社長は、先日梅公園で撮った写真を表紙に・・・と決めました。

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どうしても空は青空にしたかったそうです・・・・
みんなの辛い事が突き抜けて行ってしまうような青空に・・・・・・

投稿者 choko : 18:53 | コメント (4)

2009年01月16日

とりあえず安心♪

「チョコぉ・・・どうぶつ病院に行くよぉ・・」と云われて、わたしはドキンとしました。
アッ、注射とか点滴とかで、痛いのではないのかしら・・・・とブルブル体が震えてきました。

社長の、「チョコの心臓のお薬がなくなったので、買いに行くのだよぉ・・ついでに健康診断もしてもらおう・・」、説明を聞いて震えが止まりました♪
ワンワンだって解るように説明をされると安心するものです♪

お目目や口が清潔に保たれているのかも健康の指標のようです♪
わたしの目の検査を受けているのを見て、社長は慌てて自分の目ヤニを取ってました♪

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腋の下に聴診器を当てて心臓や肺の診断です♪
くすぐったくて笑ってしまいました♪

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先生の診断結果は「落ち着いた状況です・・・今後も無理をしないように・・・」との事で、とりあえず安心です♪

やはり、それなりに緊張していたのですねぇ・・・
会社に戻ったら急にお腹が空いてきました・・・
備蓄してあったササミチップを頂いて「幸せ」まで感じてしまいました♪

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わたしも、社長も、とりあえず安心と云うことでこの世は充分ありがたいねーと喜びました♪・・・・単純ですね~

投稿者 choko : 23:29 | コメント (0)

2009年01月15日

フード付き防寒コートは明日の希望♪

寒い日が続きます・・・わたしにはめっきり寒さが身にこたえます。

出勤しても寒くて体が動きません、したがって受付のお仕事は無視して・・・温熱シート装着バッグの中で丸まって・・・ひたすらジィーットしてます♪

受付担当のこのような体たらくな状況をお客様に見られるのは「如何なものであろうか?」との社長の判断で会社の片隅の窓際のゴミ箱の横に移動させられて、ひっそりと勤務時間をすごしてました・・・

わたし自身も、このような事では 「いけないなぁ~」 とは思ってはいたのですが、この現状を打開する方法は無いとあきらめてました・・・

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このように、お仕事に行き詰まりを感じていたわたし宛に、小樽市のYさんから「新年お年玉プレゼント」の贈り物が届きました。
社長に荷物を開けてもらったら、なんと「フード付き防寒コート」でした♪

さっそく、着せてもらいました♪
前世紀で昭和時代生まれの社長は「綿入りねんねこみたいで温かそうだね・・・」と、自分の事のように喜んでました♪
わたしは、おばあちゃんがよく言っていた「ねんねこ」とはこのようなものなのだなぁ~と推察しました♪

温かい服を着て急に生き生きとしてきたわたしを見て、会社の同僚の皆さんは、「チョコぉ、似合うよぉ~ かわぃぃねぇ~」と、褒めてくれました♪
幾つになっても、かわぃぃ・・なんて言われると嬉しいものです♪
彼らは、わたしにお世辞を言うような事は絶対にないヒトたちなのですので♪

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このコートの帽子には耳が出るようにスリットがあります。
帽子を被っても耳が出ていると周囲の気配を良く感じられ、ワンワンのわたしには安心です♪
このように深く被ると首周りも保護され体もポカポカです♪

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社長も、「明日からの散歩が楽しくなるねぇ~」と浮かれてました♪

わたしも、社長手作りの温泉腹巻を巻いての散歩は不恰好で恥ずかしく思ってました・・・
かと云って、NOとは云えない立場です・・・

明日からは温かく、且つ格好良い、冬の散歩が約束されます♪
Yさんありがとうございます♪


投稿者 choko : 19:55 | コメント (2)

2009年01月12日

表紙写真撮影?

ありがたい事に今年も、お正月早々「ワンワンの会社勤務④」の出版準備です。
わたしも社長も、初めの頃のように出版に対する「初々しい」気持ちも失せてきて、なんでも適当になってきました・・・

出版会社のHさんに「表紙の写真は?」と云われて・・・「そういえば何かいるよねぇ~」
社長は「ブログからそれらしいのを選んで頂戴」と面倒そうに云ってましたが、
Hさんに「シリーズ本なのだから、やはりいつもの感じのを・・」と云われていたので午後から表紙用登山写真撮影に出かけました。

ヤル気があまり感じられない社長は、N北方支部長の自動車に乗せてもらって会社から5分で行ける「梅公園」で写真を撮る事に決めてました。

近間で簡単にと云う魂胆がありありです・・・

わたしもバッグの中で寝惚けてました。


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計算どおり5分間で撮影現場到着です♪
手抜きの極致です・・・道端に「わたし入りバッグ」を置いて、はいパチリです。
どう見ても、冬山登山の写真とは思われません♪

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みんなで撮れば、何とか成るだろう・・・と全然、気合が入ってません。
もちろん、わたしもポンヤリしてました♪

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あまりにも手抜きして、「バッグ入りチョコ」では表紙の写真としては相応しくないのでは・・・と
雪の塊に乗っかって、さもさも山の頂きのような雰囲気を出しますが??

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パシャパシャと何枚かの写真を撮ったら、寒さに震えているわたしのせいにして、もう下山?です。

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結局、冬の梅公園に散歩に来たようなものです・・・
わたしは、社長を無視してだらだらと道草歩きです♪

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やはり、本当の登山でないので、わたしも社長もN支部長夫妻もいまいち冴えません・・・
午後からでしたから気合も入りません。
やはりこう云う事は、早朝から気合を入れてやらなければ迫力がでませんねぇ~♪


投稿者 choko : 18:49 | コメント (2)

2009年01月09日

無関心・・・

以前でしたら慣れない手つきでも一生懸命に最後までわたしの床屋さんをしてくれた社長だったのですが、昨年末にわたしの床屋さんに失敗したので、年明け早々に「ワンワン移動美容室」さんをにお願いしてくれました♪

どうも・・物事に対する社長の諦めが早いと云うか無関心になったような気がします・・・

自動車の中は寒いので、会社のおばあちゃんのお部屋でチョキチョキしてもらいました。

社長が下手な手つきでチョキチョキするのとは違って、さすがプロの手さばきは見事なものです。
わたしも「おりこうさんお座り体勢」で安全安心にカットして頂き、サッパリしました♪

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容姿がサッパリすると心も浮かれてきます。

普段は遠慮して近寄らないようにしているファファピカピカの掛け布団に乗っかって爪研ぎをしてみました・・・

お母さんだったら「だめぇぇ~」と、血相を変えて、わたしを布団から降ろすのでしょうが・・・社長は全く無関心です・・・
のんびりと写真を撮ってます?

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以前でしたら、わたしの行動も注意深く見つめていたのですが、最近は無関心度が増えてきているように感じます?

『 愛情 』 の反対は 『 無関心 』 とも云うそうです・・・が・・・
と云うことは・・・・

投稿者 choko : 23:57 | コメント (2)

2009年01月07日

バリアフリー工事??

社長もわたしも日々老いてきて目やら頭やら、そして足腰等がどんどんと弱ってきてます。
わたしも最近は足ももつれ、よろめきながら歩きます。
お家の床はフローリングなので、わたしには滑って足腰を痛める危険性が大なのです。

近未来にわたしの身に起こりうる可能性のある捻挫等を危惧した社長は「住まいは暮らしの基本である」故にわたし達の住まいも高齢者住宅に改造しなければならない・・と騒ぎだし、さっそくバリアフリー工事を始めました?

何をするのかと思っていたら、会社のおばあちゃんの部屋から、大昔に使っていたヨレヨレのカーペットを持ってきてハサミでチョキチョキして、
わたしの歩く所に敷き詰め始めました・・・

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居間と玄関ホールに敷いて、今回のバリアフリー工事は5分間で終了しました?

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わたしは、「屋内カーペットロード」を歩いてみました♪
ン・・ン・・・、感動しました・・・歩くことがこんなに楽しいなんて♪
2~3mですが、走ったりもしました♪
ほど良いファファ感、爪を使って急発進急停止もできます♪
ワーィワーィ♪
暮らしの安心安全の工夫をすることで心まで明るくなるものなのですねぇ~

でも・・どうも・・このような小手先の事だけでこの先も上手くいくものなのでしょうか?
どうも社長のすることには胡散臭さを感じてしまいます♪
何故なのでしょうか?
何事にも真剣みが感じられないのです♪


投稿者 choko : 18:15 | コメント (1)

2009年01月03日

穏やかな暮らしは何処に?

年末の27日でした・・・
わたし達は社長の仲良し碁仇で歴史を研究しながら一人暮らしをしている82歳のH先生のお宅を訪ねました・・・
ピィンポォンとチャイムを鳴らしたら「ドォゾーォ」と声がしたのでおじゃました。
H先生は床にペッタンコと座ったまま、動きません・・・
社長は「ん、・・・どうしたのぉぉ」
H先生は「4日前に急に眩暈がして歩けなくなった・・・ほとんどご飯も食べていなぃぃ・・・」
社長は「食べてなきゃ、・・・死ぬよぉぉ」
H先生「4~5日、食べなくても死にはしない」
社長は「でも、このまま、ここに座っていたら・・・いずれ死ぬよ・・・病院に行きましょぉう」
H先生は「いやだなぁ・・・、、入院だろうなぁ」
社長は「人生に一度くらい救急車にのるのもいいでしょう・・・」
社長は、病院嫌いのH先生の気持ちを無視して救急車を呼びました・・・

H先生は「髭剃り用のカミソリや洗面道具を用意しなければ」と・・・
社長は「4~5日、髭を剃らなくても死にはしない」と・・・再度、H先生の気持ちを無視してました。

まもなく救急車が来ました。

ここでわたしは、お家で待機する事にしました。
以下は、社長からの話です。


4日間も我慢していたので、今更焦ってもしょうがないねぇ・・と、H先生も社長も落着きはらってました。
社長は救急車に「ゆっくり安全に行ってください」と暢気な物言いをしていました。
でも、救急車はピーポピーポと急がなければしなければ仕事になりません。

何故か?H先生は救急隊員さんに名刺を渡してました。
なんと云う気配りと云うか場違いと云うか?

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物好きな社長はせっかくの機会だからと、救急車内記念写真を撮ってました・・・
そういう場合ではないのでしょうに??

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イカレタ社長達でしたが、ハツラツ救急隊員さんは優しくシッカリとサポートしてくれ、受け入れ病院の若いスタッフさんも優しくテキパキと処置してくれました。
社長は「我国の未来に希望を感じた」と喜んでました。

H先生は当分ICUでの治療となるそうです・・・

いい歳をなのに全く礼儀知らずの社長ですが、「関係者の皆様にしっかりとお礼を述べた」・・と誇らしく言ってました?
温かい対応が、心にしみたようです。。。


そして31日、社長はお母さんを病院に迎えに行き、昨日までお母さんの薬の時間に合わせてのご飯仕度に追われてました。
そして、2日には、またお母さんを病院に送って行きました。

そうして、今日からは、いつものように・・・わたしと社長の・・・グーダラで穏やかな暮らしです。

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お正月なのに囲碁を打つ相手のいなくなった社長は、穏やかに寝ているわたしの頭を撫ぜ撫ぜしながら、「実に、穏やかな暮らしだねぇ~」と、悔しそうに語気を強めてました。


投稿者 choko : 18:03 | コメント (7)

2009年01月02日

未来に向かって吹く風・・・

新年になりました。
お父しゃんは「チョコが家族になって15年目が始まるねぇ・・・」
「14年間・・・嬉しいことも悲しいこともいっぱいあったねぇ・・・」と、しんみりしてました。

お正月休みといっても、普段となにも変わりはありません・・・
以前より、食は細くなったものの、しっかりご飯を頂き、以前にもまして、しっかり睡眠をとってます。
わたし達の暮らしには「お正月らしさが無いので、せめてチョコだけでも晴着を着なさい」と、一張羅の豪華ドレスを着せてくれました♪

表に出て、目を閉じて深呼吸をしました♪

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南国の香りの風がそよそよそょょと・・・わたしを優しく撫ぜていきます。
真冬の北国の生温かい南風は、なんとなく昔の懐かしい幸せに包んでくれます。

この南風は、もしかして、昔の思い出をのせてやって来て、そして未来に向かって吹いて行くのではないのでしょうか?

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お父しゃんは、「・・・・・、穏やかに暮らしたいねぇ・・・・」と、謎めいたつぶやきをしてました。
わたしに言っているのでしょうか?自分に言っているのでしょうか?

きっと、未来に向かっている 『 風 』 に、お願いしているのではないのでしょうか?

わたしも心の中でお父しゃんと一緒に 『 風 』 に、お願いしました・・・


投稿者 choko : 18:04 | コメント (2)