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2015年08月27日

北根室ランチウェイ踏破計画 ①

 以前から人生に行き詰っているおトしゃんは来週から長い長い旅に出る大決心をしました!
 どのくらい長い旅かと云うと71.4kmなのです!
 kmの単位ではピンとこないのでmに換算すると71400mも歩くのです!
 71400mと云われても実感がないので平均的歩幅 0.55mで割って歩数に換算すると、なんとまぁ129818.1818・・・歩も歩くのです♪
 
 大冒険の旅先は何処なのでしょうか?
 詳しくは下の写真をクリックして『北根室ランチウェイ』のHPをご覧ください。

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 今回、おトしゃん達『そこそこ高齢探検隊』は飛行機で中標津空港に降りて、中標津~美留和駅までの大自然の中を何日も命懸けで歩くのです♪
 この行程にはスーパーもコンビニも自動販売機も何もないのです。
 行動食のおにぎり等は前もって調達し、自分で背負って歩くのです!
 おトしゃんは登山用品店で非常食を購入してきました。
 お湯か、もしくは水でも食べられるドライカレー、五目ごはん、赤飯、そしてカンパンです。
 
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 やはり、こうゆうモノは試食をしておくべきです。
 作り方の説明を読むと、熱湯をかけて15分、水の場合だと60分間待つのです。
 いくらのんびりしたおトしゃんでも、食べられるまで1時間も待つのは如何なものでしょうか・・・

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 せっかくなので、半分は皿に移してレンジで加熱し、残り半分は水を入れて1時間待ちました。
 温かいのと、冷たいのとの味比べも大事なことです。

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 こちらは、水を入れて一時間後、袋のまま頂きます。
 何か非常事態が発生し、備蓄品を配給され、味について、とやかく言う場合ではない・・・と云う感じです!

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 こちらは、電子レンジで加熱したから頂きました。
 温かい食料を頂き、身も心もヤレヤレする♪と云った感じです。

 先週も大学生が日高の山で低体温になって倒れ、その後救助されたのですが、その時に仲間が温かい飲み物を飲ませて命を守ったのです♪ 

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 やはり、温かい飲み物は大切です。
 今回、一緒に歩く、A先生、Sさんにはお二人の好きな温かいコーヒーを用意してあげたいものです。
 S会長とおトしゃんは、熱湯で蕎麦粉をこね、蕎麦がきを作り、お醤油をちょっぴりかけて熱熱を頂きたいのです。

 お湯を沸かすためには当然スートーブを携行するべきでしょう!
 おトしゃんは、昔昔、登山で使うストーブ収集をしてました。
 アルコールストーブ、ガソリンストーブ、ガスストーブ、固形燃料ストーブ、小枝を燃やすストーブ等等、何でも調達できるのです♪

 ※ 山で使う小さなコンロの事をストーブと呼ぶのです♪ ※

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 ところがなのです!
 S会長が重大な事とに気が付き、おトしゃんに注意をしてくれました!
 飛行機には、危険物は持ち込みも預け入れも一切できないのです。
 ガスもガソリンも、炭までもが不可なのです。
 
 おトしゃんは懸命に考えました。
 燃料を空にしたストーブを機内に持ち込み、現地でガス等の購入をして使おうと考えたのです♪

 ・・・しかし・・・登山用品店の専門家は、未開封の新品のストーブでないかぎり、燃料がストーブ内部に残っている可能性を懸念されて持ち込めない場合が多い・・・と、おトしゃんに説明してくれました・・・

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 このまま、山で冷たい食料を頂いて低体温症に成ってコロッと死ぬ可能性も考えられるのではないだろうか?と おトしゃんは、悩み、何とか危険物を飛行機に持ち込まないでお湯を沸かす方法があるのではないかと、いっぱいいっぱい考えました。

 そして、ある可能性が閃きました♪
 朝日新聞、北海道新聞、日経新聞・・・まぁ何新聞でも良いのですが古新聞を用意して・・・

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 新聞をバケツに入れ、水をかけてたっぷり濡らします。

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 たっぷり濡れた新聞紙を、ミニトマト位の大きさにちぎって丸めます。
 昔、遊んだ紙粘土作りの要領です♪

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 古新聞を小さく丸めた塊を、2槽式洗濯機の脱水槽に入れてぐるぐるして脱水します。

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 塊を窓際に並べて、乾燥させます。
 昔、わたしが生きていた頃、わたしとおトしゃんで食材を干して暮らしていたのを思い出しました・・・

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 おトしゃんが会社に行っている間、しっかり乾くように、わたしが見守ってます。

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 おトしゃんは、古新聞紙で作る紙の薪のようなものをイメージしているようです。
 この古新聞の塊のようなものでしたら、飛行機に持ち込んでも空港職員の方々に迷惑をかける心配もないでしょう♪

 でも・・・この古新聞豆炭のようなモノで、お湯を沸かし、コーヒーや蕎麦がきを頂けるのでしょうか???
 

 朝日新聞、北海道新聞、日経新聞、どの新聞が一番燃えやすいのでしょうか?
 おトしゃんは「朝日新聞が一番良く燃えるのではないか!」
 「以前にも従軍慰安婦問題等で世論に火がついたのだから!」、と云ってました。
 燃焼比べも楽しみですね♪

 続きは、古新聞の塊が乾いてから・・・
 ところで、いつ、乾くのでしょうか?
 
 
 

投稿者 choko : 2015年08月27日 14:53

コメント

A先生。

 実際によく燃えて役に立つのかは、私自身にもよくわかってません(笑)

 『火を作る』!と云うのは幾つに成っても楽しいものです♪
 

投稿者 チョコのおトしゃん : 2015年08月28日 10:44

 いざという時のためのあれこれを考えていただき、心強い限りです。当方も水で戻す食糧の調達をしておこうと思っています。

投稿者 A : 2015年08月27日 19:46

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