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2015年08月30日

北根室ランチウェイ踏破計画 ②

 ある程度、古新聞豆炭のようなモノも乾いて来ました。
 ガスやガソリンに頼らないでお湯を沸かす練習をしなければなりません!

 下の写真は折り畳み式のネイチャーストーブと云うストーブです。

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 組み立てると、このような感じです。
 燃料として、中に小枝や木屑等を入れて燃焼させるのです。

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 まだ、古新聞豆炭が生乾きなので、牛乳のパックと割り箸も燃料に加えて実験します。

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 500ccのお湯を沸かします。
 メラメラと良く燃えます。

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 沸騰しないうちに、燃料が燃え尽きてしまいました・・・

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 日が差してきたので、屋外で乾燥させていた古新聞豆炭も乾いてきました♪

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 はぃ!これが北根室ランチウェイ踏破に使う予定の古新聞豆炭専用ストーブです♪
 おトしゃんが、何日も考えてやっと作りました♪
 左の装置は電池式蚊取り線香用のファン、右はビールの缶です。
 どちらも飛行機内に堂々と持ち込んでも良いハズです!

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 いよいよ本番の燃焼実験です。
 缶の中に古新聞豆炭を詰め、他に補給用も用意します。せっかくなのでゆで卵も作ってみます。

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 さすが、北海道新聞+日経新聞+朝日新聞の合同豆炭です!赤々と炭火のように燃えてます♪

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 快調に燃焼しているのですが・・・
 高熱でアルミ缶が融けてきます・・・

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 缶の上部が歪んでしまい、鍋を載せられません・・・

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 背に腹は代えられません!周囲に他の缶を並べ、網を載せてなんとかゆで卵を作り続けます!

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 ゆで卵をおかずにご飯を頂くのは大変でしたが、それはそれとして、古新聞豆炭のようなものの火力はなかなかなものでした♪
 
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 美味しいゆで卵を食べたのにおトしゃんは浮かない表情です?
 古新聞豆炭は高温で燃焼するので、ビール缶で作ったストーブでは融けてしまうのです・・・
 
 ネイチャーストーブを持参すればすむ話ですがそれでは楽しくないのです!

 今回の大実験は成功しませんでした・・・
 ストーブの更なる改良を考えるべきなのでしょうか?

 いいえ、おとしゃんは装置ではなく、燃料の方の古新聞豆炭の改良方法が閃いたのです!
 
 でも今回のランチウェイ探検には間に合いそうもないそうです。
 それほどの大発明なのでしょうか♪
 

投稿者 choko : 2015年08月30日 14:03

コメント

A先生。

 考えてみるとガスにしてもガソリンにしても、エネルギーを購入しないで湯を沸かすのは普段の私たちの都市での暮らしの中ではなかなか大変な事のようです。
 マッチやライターが無ければ火も熾せません・・・

投稿者 チョコのおトしゃん : 2015年08月31日 09:40

 次々と考えますね。今回の徒歩旅行のテーマの一つはお湯沸しということになりますか。

投稿者 A : 2015年08月30日 19:45

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