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2008年09月25日

大発明の予感③???

わたしは思いました。
気密袋に脱酸素剤を入れて食物の保存するのであれば簡単な事ではないのではないのでは・・と

社長は言いました。
「大きな袋からササミを小分けして、1回の朝食分として詰めても、毎日の分を作ると月に30袋もいるのだよぉ」、「袋だって、酸素を通しにくい立派なのは高価だし、脱酸素剤も業務用品なのでその辺では売っていないのだよぉ」、「その分、手間もコストもかかり私達のつましい暮らしむきを圧迫することにもなるのだよぉ」と、わたしが理解しやすいように教えてくれました。

わたしに、いつでも新鮮ササミを食べさせたいと云うお父しゃんの夢をかなえるのは大変なことなのだなぁ~と思うと、気持ちが落ち込みました・・・

きびしい現実に、しょげているわたしに社長は、「そんなに落ち込まなくてもいいよぉ・研究成果を見せてあげる・・これはランニングコストも限りなく安価ですむのだよぉ」と、食事テーブルのゴミの山から怪しげな袋を持ってきて、わたしの前に並べて見せてくれました。

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ぉぉ・・なんと、わたしの「食べ残しササミ」はもちろん、「齧りかけの豆パン 1/4」、「食べかけトウキビ 1/2」「カボチャ2片・・・」

そして、何日か前に開封してたササミを、わたしに試食させてくれました♪
ぁぁ・・今までの酸化して黒ずんだのとは「月とスッポンです」、新鮮な美味しさがそのまま保たれ、わたしはササミご飯のおかわりまでしました♪

DSCN3493.JPG


社長はおごそかにわたしに語りかけました♪
「実は、チョコのササミだけでなく、私が食べる物も何とかならないかと、毎日少しづつ豆パンやトウキビを食べては袋にしまって、研究を続けていたのだよぉ」と。

社長がこのように自分の胃や腸を担保にして、『日々開閉可能経費超安価常温食物保存法』を命を懸けて研究していた事実を知り、わたしは胸が熱くなりました・・
しかも、ランニングコストの事まで考え尽くしているとは・・・

でも、しかし、同時に何故か、昔、おばあちゃんに教わった「チョコ、食べ物で遊んではイケナイよ」と云う言葉を思い出しました♪

この遊んでいるようにも見える『日々開閉可能経費超安価常温食物保存法』とはどのような方法なのでしょうか?

効果はあるのでしょか?
保存をして時間の経ったのを美味しく頂け、お腹が健康であれば、成功と云うことなのでしょうか?

結果が出るまで、もう暫らく時間がかかりそうです・・・♪

なんにしても、今朝は美味しく食事を頂け、身も心も元気に成ったような気がしました♪
出社してからも意気込みがあふれてきて、しっかりと事務所入口に留意しながら職務に励んでおりました。

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ヤル気はあったのですが今週はお客様も少なく、暇なので横になって休ませてもらいました♪
ササミを美味しく頂けたので・・・幸せ感いっぱいポンポンいっぱいで安静に養生してました♪

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それにしても、実験装置袋に豆パンを入れて、一週間もかけて毎日少しずつ食べる人なんているのでしょうか?
豆パンを齧るより大事なことがあるのではないでしょうか?

わたしの心配をよそに、豆パン社長は何故か嬉しそうに『蘇州夜曲』とかいう歌をうなってました♪
おばあちゃんがよく歌ってましたねぇ~

----もう少し続く-----

投稿者 choko : 2008年09月25日 18:54

コメント

 発明に力が入っていますね。S社のN社長が、液体状の食品の燻製を造るといって、試作機まで作って実験していたのを思い出します。北大まで行ってうまみの分析をしたとか、特許出願を考えているとか、かなり真剣でしたが、結局駄目だったようです。因みにこの社長の本業はITです。ITに関わる人には変な人を見かけます(意味深ですね)。

投稿者 探検隊長 : 2008年09月26日 02:26

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