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2016年11月03日

大切な憲法公布70年の日の美術・・・

 今日は、憲法公布70年の記念日、『文化の日』と云うありがたい日なのです。
 おトしゃんも今日は文化的気持ちで暮さなければならないのです♪
 せっかくの文化の日です、市民の皆が仮装してカボチャの提灯を持って街を練り歩いて、お祝いをしてもイイはずではないでしょうか♪

 そうなのです♪10月31日の北海道新聞の文化欄に、とっても嬉しい記事が掲載されていたのです♪
 わたしの、このブログに時たまコメントを寄せて下さる、S・K子様が解説している絵画の記事なのです♪

 もちろんと云う言い方は、おかしいのですが、恥ずかしながら、おトしゃんは深井克美氏を知りませんでした・・・
 今日、おトしゃんは、S・K子様のおかげで、新しい事を知ったのです♪
 
 おトしゃんの世代は、先輩達の命と引き換えで得た、憲法のおかげで、戦争にも駆り出されず、ありがたく生きてこられたのです♪

 深井克美氏はおトしゃんと同世代のヒトです。
 でも30歳で、この世を見限ったそうです・・・彼は心の中で、人生(に)戦っていたのでしょうね・・・

 おトしゃんは、深井克美氏の「オリオン」と云う作品を見て、泣きそうになって言葉を失ってました・・・・・・・
 昔のおとしゃん達の姿の様・・・だそうです・・・

 S・K子様のご専門は薬学方面で専門的著作も数多出版されている・・・と伺ってましたが、このような美術関係にも造詣が深い方っだったのです♪

 美術や芸術等が全く解らないおトしゃん・・・なのですが、この記事を読み。Webで深井克美氏の作品や生い立ちを見たら、少しは解ったような気がしてきたそうです!

s-skko.jpg

 記事末尾に、S・K子様は手仕事家・樹楽里織研究会代表、とあります。
 わたしも、将来、人間の女の子に生まれたのなら、ヒトのお手手で仕事をする弟子になりたいと思いました♪ 

 
  
  
 

投稿者 choko : 2016年11月03日 08:21

コメント

A先生。

 知らない世界があるものでした・・・
 もう一度、青春時代から生きてみたいものです♪

投稿者 チョコのおトしゃん : 2016年11月04日 09:39

S・K子さん。

 お陰様で、深井克美氏を知り、NETからですが作品を拝見し、調べてみました。
 「オリオン」のファンは坂崎乙郎氏をはじめ多くの方々に感銘を与えているのですね・・・

 深井氏の作品を今の年齢に成って知ったのは私には幸運と思いました。若い頃に出会っていたら強烈な影響を受けていた事でしょう・・・

 実物を直接鑑賞できるように、道立美術館と秋山コレクションの合同展を開催してほしいものですネ♪

 

投稿者 チョコのおトしゃん : 2016年11月04日 09:36

 新聞の解説に沿って絵を見るのですが、今一絵の詳細が見えてきません。それにしても「瓊」の文字は目にしませんね。どんな意味なのでしょうかね。

>S・K子様 コメントを読ませていただきました。深井克美は初めて知りました。色々いきさつがありそうで、興味があります。11月18日(金)18時~20時テレビ塔2Fのライラックで2017年の私家製鉄道カレンダーの出版記念会を行う予定です。気が向いたらお越しください。会費は4千円で、別にカレンダー代はチョコのおトしゃんさんが出してくれると思います。

投稿者 A : 2016年11月03日 16:05

おトしゃんが道新よりも大きくて見やすい写真をブログに載せてくださり、天眼鏡がなくてもこの不思議、不気味に見える実際には美しい絵がよみがえりました。ブログを見た方は幸運です。チョコさんの弟子入りも大歓迎ですよ。あちらの世界に行ったら仲良くしてくださいね。「オリオン」は今は亡き著名な美術評論家(S教授)が絶賛した傑作です。深井克美は無名のまま(今でも)そのことを知らずに亡くなりました。作品の散逸を惜しむ数人の方々がいてほとんどの作品が北海道に運ばれ残されたのです。最初にS教授から頼まれて作品を4点(オリオンはそのひとつ)購入した植木正心という群馬県の方が自宅二階の蚕部屋を美術館にして、絵を公開してくれたのです。その後、もう一点の作品が加わりました。「海」という小品です。私は40歳代から何度もその美術館に行きました。深井の絵よりも、植木さんの情熱や願いに共感したからです。深井の死の意味も勝手に随分想像しました。今はその死を肯定できます。植木さんは高齢だったので、もう亡くなられて、次に深井の絵の所有者となることを熱望していた、Aさんに5点は譲られました。Aさんは作品を公開していないので、秘密の方法を使う以外「オリオン」は直接鑑賞できません。
道新がどこかから嗅ぎつけて、今回の「目は口ほどに」シリーズの原稿を依頼してきました。深井のことにちょっと詳しい人、という位置付けだと思います。Aさんに私は図々しくも、いずれは5点を道立近代美術館に寄贈してくださるよう、押しかけて行って、また手紙でお願いしています。ですから、記事の最後の一文は現在の所有者Aさん宛のメッセージなのです。札幌にいつかは深井の作品が揃いますよう。

投稿者 S・K子 : 2016年11月03日 10:37

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