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2018年01月10日

蘇ったポントーリオさんとは何ものか?

 SK子女史から「ポントーリオさんは何とか蘇りました!」とのメールがありました♪
 相変わらず超鈍感なおトしゃんは「ポントーリオさん」が何処の何方様かさっぱり分からないのです?
 検索して調べると、なんとまぁ
 イタリアの高級生地メーカー「i velluti Pontoglio(ベルベットポントーリオ)」社製の上質なベルベット素材を使用した畝の有るコーデュロイ地で仕上げた、イタリアのファッションブランド ラルディーニのシングル3ボタン コーデュロイジャケット 様 ではありませんか!

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 おとシャンは悔やみ、嘆き、慟哭までしてました・・・
 もっと早く、このジャケット様が高貴な生まれと気付いていたら、もう少し丁寧に着て、もう少しおしゃれをしていたら、もう少しもてたりして、幸せが増えたのではないかと・・・
 
 
 ↓ ボロボロだった袖口もきれいに修復されて戻って来たポントーリオさんです♪
P1070138.jpg


 確かにジャケットの裏地に
 i velluti Pontoglio (ベルベットポントーリオ)の刺繍が有りました♪

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 Before ↑
 
 After ↓ です♪
 SK子女史に大感謝です♪
 もう、これを着て銀行に行ってもちっとも恥ずかしくないのです♪
 そうなのです!袖口を隠さなくても堂々と振る舞えるのです♪
P1070141.jpg


 薬学の専門家で深井克美研究家で鉄道愛好家で樹楽里織研究会代表で、そして手仕事家のSK子女史のおかげで、この世から姿を消す定めだったボロジャケットがラルディーニのシングル3ボタン コーデュロイジャケットとして甦ったのです♪

 おトしゃんは考えました!そして深く悩んでました♪
 ボロボロだったコーデュロイジャケットが甦るのであれば、何らかの方法や希望やらでボロボロなおトしゃんだって蘇るのではないだろうか!

 では、どうしたら良いのだろうか?・・・と。

 わたしは、長年に渡りおトしゃんと一緒に暮らしていたので解ります!
 ラルディーニのシングル3ボタンコーデュロイジャケットは元々にして素材から良いのです!故に蘇り、颯爽と湖面をヨットの様に疾走するのです♪
 それに引き換え、おトしゃんは素材からしてドロ船なのです!
 蘇るどころか疾走するどころか、ブクブクと泥沼に沈んでしまうのではないでしょうか♪

 ところで、この服は死んだお母さんが超だらしないおトしゃんが少しでもおしゃれに見えるようにと・・・昔々に買ってくれていたのでしょう・・・

 おトしゃんには豚に真珠だったようです♪


 

投稿者 choko : 2018年01月10日 15:13

コメント

あさみさん。

 コメントをありがとうございます。
 私は自分の人生を、泥舟に乗って川を渡っているようなものではないだろうか!と思ってたりしてます♪
 エリート連中の川面をスイスイと疾走する舟に比べ、染み込んできた水を柄杓で汲みながらヨタヨタと漕いで進んでいるいるようなものです(笑)
 故に競争する必要も無く、沈まないだけ幸運であると考えると、泥船に乗っている様な人生も悪くないのかもしれません(笑)


 

投稿者 チョコのおトしゃん : 2018年01月17日 09:20

おとしゃまへ

泥舟のところで笑ってしまいました。(すみません)
やさしいお母さんだったんですね。
おとしゃまがきれいになおして着ているのをきっと
喜んでいると思います。

寒い日がつづきますね!東京も冷たい一日でした。

投稿者 あさみ : 2018年01月12日 19:24

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