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2015年07月13日

太陽光発電水耕栽培装置による葉大根成長記録♪

 今から去ること一月前、おとしゃんは周囲の面々に影響され、水耕栽培を試してみよう・・・と大決心したのです♪
 おトしゃんには、イニシャルコストもランニングコストも徹底的に最小限のコストで!と云う崇高な目標があるのです♪
 
 でも、おトしゃんは畑仕事等は苦手なヒトで、畑関連は昔からお母さんが仕切っていたのです・・・

 無神経で、イイカゲンなおトしゃんに 野菜の栽培など・・・可能なのでしょうか!


 この世の、全ての始まりは『種』なのです!
 『種』の始まりは何かと問われたら、・・・おトしゃんには答えられません・・・
 でも、いいのです。全人類、解らないまま生きてきたのですから♪

 おトしゃんは、高齢のおぢさんなのです・・・、正直な話、若い娘さん等の御用達シャキシャキサラダのレタスとかは苦手なのです。
 
 でも、お味噌汁の実(具)としてのニガニガ大根の葉は好物なのです。
 そうなのです、大根の葉と油揚げのお味噌汁を作って幸せな気持ちになるのです♪
 と、云う判断で、一月前から葉大根の水耕栽培を始めました。
 
 180円の葉大根の種、ティーバッグの袋、お皿、お水少々・・・

 6月11日。
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 湿ったティーバッグの中から、かいわれ大根の赤ちゃんののような芽が出てきました♪

 6月16日。
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 お金をかけない主義なので、捨ててあった冷蔵庫の製氷皿にスポンジで包んで移植します。

 6月16日
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 少し、成長したので製氷皿の底に穴を開け、お皿に張った水に浸します。

 6月19日。
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 肥料も考慮します。
 とにかく、お金をかけない主義なので、昔昔お母さんが鉢植えの植物に使っていた粉末肥料を物置から見つけてきて、この日から、葉大根に栄養を与えました。

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 葉大根もこれからは、幼児期を終え、成長期を迎えるのです。
 ヒトにたとえるならば元服のようなものなのです。
 養液を、お皿の受け皿から、立派なペットボトルから与えます。


 葉大根も正直なものです。
 美味しい肥料入り溶液を吸ってスクスク育ちます。
 ペットボトルの水面と製氷皿の間に、細いモヤシのような根が見えるではないですか(万歳万歳)
 でも、身長に体重が追いつかない少年のような感じでひょろひょろしているようです・・・♪
 
 7月7日。
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 なんとなく・・・成長が・・・芳しくない日々がありました・・・
 根にも、たっぷり酸素を吸わせるべき・・・と云う、先達のお話を聞いて、おトしゃんは、898円の乾電池式ブクブクポンプを調達し、葉大根に希望を与えたのです。

 7月8日。
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 葉大根はおトしゃんと、大違いで、とっても素直な性格です。
 無料の太陽光発電で回るモータの新鮮なブクブクの空気、塩素の抜けたお風呂の残り水、昔昔の粉肥料、そして爽やかな日差しを浴び、葉大根は青春真っ盛りのようです♪
 なんと云うことでしょう♪・・・葉大根若武者のように手足や茎に、すこし肉が付いてきたようではないでしょうか♪

 7月13日。
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 今日、おトしゃんは、嬉しそうでした?。
 購入した『種』の8粒を発芽させ、全粒を成長させた。と云う教育者的満足感を葉大根から得ていたようです♪
 辛い『間引き』をしないで、やってこれたのですから♪
 全員、進級なのです!


 おトしゃんは、何時、収穫し、お味噌汁の実にするか・・・悩んでます・・・
 でも、手塩にかけ、同じ屋根の下で暮らし育てた葉大根を、涙なしで食べられるのでしょうか・・・

 生きている限り、悩みは尽きないのです♪

 

投稿者 choko : 2015年07月13日 18:04

コメント

A先生。

 お店で売っているような乾燥大根葉に加工して、永久保存兼常備味噌汁の実としての彼らの充実した進路を考えております♪

 

投稿者 チョコのおトしゃん : 2015年07月14日 09:10

 食べるのはもったいないので、押し葉にして永久保存がよいと思います。

投稿者 A : 2015年07月14日 08:28

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